★最近は遅くまで仕事をすることが当たり前になっているのだが、やはり帰る頃になるとその建物の古さゆえの寂しさが押し寄せてくる。
特に一人で残ったりするとお手洗いに行くだけでも「肝だめし」しているかのようなテイストを体感できる。
しかし、他の企業さんはそんなに遅くまで残っているような様子は無いのだが、どうなってるんだろう?

深夜の廊下は怖い?
006_仕事に追われ: 2003年5月 Archives
★セキュリティは万全なように造られている施設ではあるが、休憩室に入るときにも予め教えられたキーを入力しないとドアが開かない。
そのせいか、軽い商談か、中の自販機で缶コーヒーを買う以外は、同じフロアの人が出入りしている姿を見ることは少ない。

休憩室へ入るのにもID入力
★元々は昭和の初期に建造された由緒ある、そして古ーい建物なのであるが、その名残は「カッコイイ」廊下を振り返ると、誰もが実感できるであろう。
もう、小学校の職員室へ向かうようなヘンな気分が蘇ったりするのだが、各部屋から出てくる公務員の方々が、まるで「絵に描いたような」格好だったりするので、時間が止まっているような感覚が味わえる。

昭和初期の役所の名残
★Nao-tがこの廊下を見ると、「わぁ、めっちゃカッコイイやん。」と自分の職場環境と、そこに身を投じている自身を惚れてしまいそうな錯覚に陥る気持ちになる。
間接照明が程よい安らぎを与え、また剥き出しのパイプ類が何とも叙情的で、とにかく「ステキ」な空間なのである。

勘違いしてしまいそうな廊下
★世の中は長大な連休だったそうだが、「何のことかしら?」と言わんばかりに、ほぼ仕事に明け暮れたGWであった。いや、Nao-t氏は風邪で3日間休んでいるから彼一人連休を取ったも同然なのであるが・・・。
しかし、改造したから当然なのであるが、職場の部屋は白一色で非常に明るい。以前の事務所のように、「大阪環状線が頻繁に行き来して電話の声が聞こえない!」というようなことも無いし、今の季節は窓を開けていると丁度良い感じで室温が保たれるから環境はバッチシである。
やっぱり、所変われば気持ちがリフレッシュしますね!

明るい職場です
★流石に引越しで体力と気力を使い果たしてしまったのか、3日間も寝込んでしまった。Nao-t氏が三十路を超えて初めての長期戦線離脱である。
さて薬で頭がボォ~っと冴えない状態で新事務所へ赴いたが、レトロな(いやホンマにボロイ)建物内に突如として現れた空間に、まだ残っている水道局関係者の方々の「何やお前ら?」的な視線が、妙におかしかった。

元水道局の建物です。
