★仕事関係で何だか今週提出する予定の資料を作っていたNao-t氏は、いつの間にか徹夜を通り越して夜明けを迎えていた。
久しぶりに見る夜明けの色の組み合わせには、いつ見ても素晴らしく美しいと感じるものだ。どうして夜明けの、しかも新聞や牛乳の配達員、始発電車の運転士、ジョギングや散歩に勤しむ年配の方々以外は誰も見ていないかも知れないこんなキレイな瞬間を、ひっそり(?)と描いてくれる自然はやっぱり敵わないナ。

久しぶりの夜明け
004_自然に揉まれ: 2004年8月 Archives
★昨日と打って変わって夕方過ぎからいきなり辺りが暗くなったかと思うとゴロゴロゴロロロ~という雷鳴が鳴り響いた。
今年はとにかく暑いので、大阪のような都会ではヒートアイランド現象が頻繁に起こるので、やけに夕立が多いと将来が不安だと、Nao-t氏はある意味憂いている。
しっかし、それにしても自然の力はスゴイな。

慌てて写したのでブレた
★川の街、大阪にも素敵な光景が広がっている箇所が、Nao-t氏のチャリ通勤路に見付けることが出来る。
東京の隅田川よろしく、「大川(おおかわ)」に架かる「銀橋(ぎんばし)」をいつも渡っているのだが、今日は素ん晴らしい青空に心ウキウキとチャリを漕いでいたNao-t氏は、暫し橋の上からその景色を眺めてみた。
「なんて、こんなに美しい色を表現するのだろう」と、都会の空は汚れていることなどウソのように感じた一瞬であった。
この大川に架かる銀橋は、国道一号線上にあり、京橋と西天満の間に位置する。最近は、ショーも無い「道路拡張工事」とやらで、デコボコになった歩道は非常に走りにくい。こんな工事したって、京橋駅のガード下の渋滞は解消しないっちゅうねん!

実はこの後大雨になるとは・・・
