004_自然に揉まれ: 2003年9月 Archives

素敵な色遣い

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時に自然は絶妙なバランスを持って、最高の色遣いを目の前に見せてくれることがある。
仕事でたまたま明け方まで起きていたNao-t氏は、自宅の東側にしかない窓から見える生駒山系を目にしたとき、次第に明るくなっていく空と、そこに塗られた絵画のような光景に、暫し心をホッとさせていた。
しかし、朝早い時にしか見ることが出来ないのだから、新聞配達の兄ちゃんや長距離トラックの運ちゃんなど、限られた人にしかこの光景を目にしてないのなら、結構贅沢なことなのかも知れない。
人間には真似の出来ない色遣い
人間には真似の出来ない色遣い

空がキレイだ・・・

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日中は少々夏の雰囲気があった扇町界隈も、夕暮れが近づくと素敵な景色を見せてくれることも多い。
Nao-t氏のデスクは窓際に近いこともあり、ふと外を見ると暫し見惚れてしまうことがある。
今宵は特に雲一つなく、オレンジと紺色が少しずつ混ざり合っていく美しさを、都会の小さな部屋から見ることが出来て少し感動した。
生で見る方が絶対キレイだ
生で見る方が絶対キレイだ

日差しが柔かく・・・

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今朝は早く目覚めたNao-t氏は、眩しい朝日を拝んでから少しウトウトしていたのだが、いつもより日差しがキツク無いことに気が付いた。
南の空では大きな台風が被害を及ぼしているにもかかわらず、大阪は空気が澄んでいてすっかり秋の高い空になっていた。このまま暑さが和らいでくれると嬉しいのだが・・・。
ようやく秋の空に
ようやく秋の空に

光の饗宴

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一ヶ月ほど気候がずれている感が否めない今日この頃。夕刻になって夕立の気配がしていたのだが一向に降らず、怪しい光の瞬きが、東側の空に広がっていた。
天満から桜ノ宮へ架かる源八橋は、元々ロケーションが良く、天神祭りでは落ちてしまいそうなほど人が橋の上を占拠するのだが、普段は勤め人が行き交うごくありふれた場所だ。
ココを自転車で渡っていたNao-t氏の目前には、満月に近い月と、大阪空港へ向かうジェット機、そして稲光が大きな積乱雲の後ろや中側から瞬いていたのだった。
映画のようなシーンでした
映画のようなシーンでした

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