★いよいよ、今年もNao-t氏がパーカッションで参加している「JazzMInt」が出演する「守口・門真ジャズフェスティバル2003」が近付いてきた。
今年はドラマーの乾先輩に代わって、柿薗先輩がドラマーを務める。Nao-t氏にとっては、これまでその先輩の卓越したドラムワークを「見るだけ」だったのだが、いよいよ一緒に演奏をするということになり、いつも以上に緊張しているらしい。
さて、ライヴのスケジュールは10月4日、13:30~14:10に京阪守口市駅前付近、16:30~17:10は今市商店街の振興組合特設広場でそれぞれ屋外で行われるので、皆さん観に来てくださいねぇ~(^o^)丿

夏前のイベントにて
002_音楽に癒され: 2003年9月 Archives
★今月13日、池田造&Farawayのライヴがミナミのサンホールで行われた。
Nao-t氏は今まで演ってきたライヴの中で、「一番リラックスして演奏が出来た」と語っていたが、客席やステージ上のメンバー、そして自身が叩き出すフレーズがバランスよくブレンドされたパフォーマンスに心地よさを覚えていた。
8月末に行ったライヴよりも精神的にバンドの結束が高くなって望んだため、今回のライヴはNao-t氏にとってもあまり経験できない貴重なものとなったことは間違いないようだ。

素敵な一夜でした
★友人が密かに教えてくれた素敵な演奏会に足を運んだ。
「ジャンゴ・ラインハルトを偲ぶ」と題して「マカフェリギター」と呼ばれる一風変わったギターを駆使した生ライヴ兼レコーディングが行われたのだ。
それにしても、会場の独特な「鳴り」が心地よく包んで、残暑をすっかり忘れるくらい涼しさを奏でていた。誘ってくれた友人に感謝したい(^o^)
詳しいことは、「ボタンアコーディオン」の奏者、津田兼六さんのサイトか、素敵なマカフェリギターを披露してくれた長谷川光さんのサイトをご覧下さいね。

ジャンゴな面々
(撮影・Mr.Komano)
★人間は時に不思議な行動を起こす。そしてまた科学では解き明かせない出来事に「運命的な」ことを想い描く---。
日曜日のバンド練習を終え、遅くに帰宅したNao-t氏だったが、自転車の後ろタイヤの不調が気になり、自宅マンション下の置き場で様子を見ていた。このとき、何を思ったのか別のチャリンコのカゴにスティックケースを置き、そのまま家に上がってしまったのだ。
そして翌日の月曜日。勤務途中でパンクが発覚し、帰宅はトボトボと歩いて帰ってきたら、スティックケースは何事も無かったかのように昨日置いた場所にあったのだ!
思えばこのスティックケースは高校から始めたドラムと共に、ずっと一緒に居た相棒である。この中には、最初に買った(と思われる)スティックがお守り代わりに入っている。「大事にしなさい」と静かに忠告をしていたのであろう...。

ドラムを始めた時からの相棒
