002_音楽に癒され: 2003年8月 Archives

近頃はパーカッショニストとして演奏する機会が多かったNao-t氏だが、2月頃から参加していたバンドで、久し振りにロックのライヴを行った。
池田造(いけだつくる)氏が率いる「Faraway」というバンド自体も、久々のライヴということもあって、何とも言えない緊張感がメンバー全員に漂っていた。
Nao-t氏は前日のイベントの成功もあり、舞い上がり方はいつもより大きかったとか・・・。
演奏中はニヤケてるらしい
演奏中はニヤケてるらしい(撮影・Emikong)
演奏の合間のMCにて
演奏の合間のMCにて
後ろから撮ってみました

河瀬先生を偲ぶ会

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今年4月に他界された河瀬勝彦氏を偲んで、盛大にタイコを打ち鳴らして、彼の地から生徒たちの腕を見てもらおう!という催しが開かれた。
Nao-t氏はその司会進行という大役を仰せ遣われたが、大まかな流れだけ決めたものの挨拶の言葉も何も考えてなかったのだが、皆さんの演奏の腕や暖かい雰囲気に助けられ、

演奏の模様

滞りもなく、しかも湿っぽい感じにもならずに、楽しいイベントになったのだ。
恩師が育てられたドラマーたちは、みな感謝の気持ちを演奏に込めいつも以上の力を出していた。そして空間には一つの「音」となって響き、遠く先生のもとへと届いたことだろう。
終盤はサンバ大会で盛り上がりました
終盤はサンバ大会で盛り上がりました!
異様なほど盛り上がりました!
異様なほど盛り上がりました!

レコーディング・2

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さて、この日のレコーディングは全部で4曲。ドラムの録音はマイクや音の調整などで準備だけでも結構時間が掛かってしまうのだが、限られた時間で演奏を終えなければイケナイ。
準備に3時間ほど過ぎて、残り4時間弱。演奏とその確認を繰り返すのに、1曲を一時間以内に演らなければいけなくなったのダ!
Nao-t氏はテンポやテンションなどが不安に感じていた曲があったのだが、時間が迫ると流石に焦って、頭が迷宮入りしそうだった。
それでも、ワンテイクでOKになった曲もアリ、なんとか時間内に収めることができた。この後のオーバーダビングとミキシングは今日以上に大変だと思うが、イイ作品が出来ればと願うNao-t氏であった。
みなさん、お疲れさまでした~!
快調(?)に進んだ...らしい
快調(?)に進んだ...らしい
顔がボケボケやん!

レコーディング・1

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今年に入って正式に池田造氏のバンドに参加してから、早いもので半年以上の月日が流れた。いよいよ、ライヴが目前に迫っているこの日、バンドメンバーの「寿引退」を記念に、現在のバンドの姿を録っておこうとレコーディングを行った。
Nao-t氏も、スタジオに入ってのレコーディングは3~4年ぶりになるので、不安と興奮が入り乱れていたようだ。
体力勝負の真夜中作業になるうえに、クリックを聞きながらの演奏をするので、どれだけ慣れてたとしてもなかなかヘビーである。
しかし、Nao-t氏はクーラーの効いた涼しい部屋で叩けるのだが、料金と場所の都合で録音隊はスタジオの外で作業をしていたのだ!しかも、この日は熱帯夜。うだるような通路の奥で池田氏たちは溶けそうだった。
暑さに機材が耐えられるか!?
暑さに機材が耐えられるか!?

夏の合宿・2

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その昔、初めて合宿に参加したときに、皆で打楽器だけで演奏を繰り広げる「サンバ大会」が異様に面白かったので、Nao-t氏は密かにバンドで使っているパーカッションの小物を持って行ってた。
何気に始まった先輩たちのサンバのビートに合わせて、徐々に熱く、饗宴が盛り上がっていった。これは、その場に居合わせた者しか味わえない楽しさがあるのだが、自然に体が動いたり、笑顔がこぼれたりして実にイイ雰囲気なのだ。
Nao-t氏はそんな雰囲気になると、女の子たちと踊りまくってしまうのだ。
久し振りのサンバ大会!
久し振りのサンバ大会!

夏の合宿・1

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Nao-t氏が毎年参加しているドラムスクールの合宿も、通算8回目になった。
今年は冷夏なので、ハチ高原は恐らく冬のように寒いであろうと思っていたが、肌寒い程度で快適な避暑地には違いなかった。しかし、雨の為に殆んど外へ出ることは無かった。
そんな時は「練習」である(爆)。今年は特別な想いもあるのだが、先輩たちの熱心な指導が、ヒシヒシと伝わり、実に内容の濃い合宿である。
しかし、如何せん寄る年波には勝てず、またココ最近は仕事でスティックを握る時間が激減したために、Nao-t氏は若手に追い付くのが必至だった。
大先輩による熱心な指導
大先輩による熱心な指導

オトナも楽しめた

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日曜日(10日)に京都コンサートホールで行われた「佐渡 裕 ヤングピープルズコンサート」に行って来た。
兼ねてからこのパワフルな指揮者の公演は生で見ておきたかったNao-t氏だが、今回のコンサートは普段のクラシック公演とは違うのである。
佐渡さんのことはオフィシャルサイトをご覧いただければと思うが、この「ヤングピープルズコンサート」は佐渡さんの師匠であったバーンスタインが若い音楽の担い手に向けて、楽しく解りやすく音楽を解説し、楽器への興味と世界を広げる目的で行ってきた催しを、日本で継承して開催しているのである。
つまりは、対象が小中高生向けのワークショップなのだが、今回のテーマは「リズムをつかもう!」ということで、かろうじてドラムを演っているNao-t氏にとっても十分楽しめた。
また、ゲストに原朋直氏のカルテットが最新のモダンアレンジでJAZZナンバーを聴かせてくれたこと、特にドラムの"Nasheet Waits"が繊細でそれでいて饒舌な演奏で盛り上げてくれたことが、感動を倍増させたようだ。
コンサートの終盤
終盤は子供たちがステージに上がって一緒に演奏
本番前なのに大サービス
本番前なのに大サービス
原朋直ニューヨークカルテット

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